オーナーに聞いた。サロンを始めたきっかけ、とは?

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?バイリンガルスタッフ、ミドリです。
東京も少しづつ春めいて来ましたね。
早く目黒川沿いの桜が咲かないかなぁ、と心躍らせる毎日です。
当サロンは、中目黒駅からは徒歩3分。目黒川沿いにあります。
渋谷・恵比寿からも近く、東横線や日比谷線ご利用の方にはとっても便利な場所にあります。
自粛宣言中の今でも、嬉しいことに、リピーターのお客様には大変良くして頂いております。
この場を借りて、感謝申し上げます。
コロナ禍だから特に、今は会社にも行けないし友達にも会えないし、だったら今のうちに光脱毛やってツルンツルンになっちゃおう!
そういう前向きな方も見かけます。
みんなで一緒に綺麗になりましょうね!
何か月か間を空けていらっしゃる方。
「もっと早く来たかったのだけれど。」
と仰る方。ご安心ください!今までやった効果は薄れませんし、
私たちはお客様一人一人のペースに合った施術をさせて頂きます。
さて、私、ミドリがこちらでお世話になり始めて早4か月。
ずっと抱えていた素朴な疑問をオーナーにぶつけてみました。
「どうして、ワックスサロンをオープンしたんですか?」
ここからは、オーナー目線でどうぞ!
きっかけはずばり、20代後半の事。
アンダーヘアの面積ってもっと小さいほうが可愛いんじゃないのかな?と毛抜きを片手にお手入れをしてみたところ…
予想通りやっぱり可愛くなった〜というのはさることながら、もっと感動する事が私を待っていました。
最初はVラインだけ整えるつもりでした。そのうちにIのほうもやってみたところ… 肌ざわりがぷるんぷんに!ゴワゴワした毛の感触はなくなり、つるつるでぽよぽよのお肌になったのです。この感触の良さは想定外でした。
これは女性として、いいことを知ってしまったぞ。
見た目の美しさと触り心地の良い肌になった喜びは、女性として強力の武器を手に入れたような気持ちになったことを覚えています。
ただ、その美しさを保つためには毛抜きで地道に抜くしかなく。
お手入れするも・・・
首が・・。痛い・・。
毛抜きが痛いのではなく、体勢がとにかく辛かったのです。
『誰か、抜いてくれないかな』
『もしかしたら、世の中には同じように困ってる人いるかもしれないな』
『こんなに気分が上がるケア、知ったら飛びつく女性いっぱいいるだろうな』
『むしろ教えたくない』
『教えたくないほど良いものって、絶対ビジネスになるよね….むむ??』
『毛抜き屋やってみようかな』
これがサロンを始めたきっかけです。
ちなみに、ブラジリアンワックスという存在すら知らなかった私は、本気で、
毛抜きで毛を抜く毛抜き屋をやる方向で考えていたんです。
その後、色々なリサーチを重ねた結果、海外にはBrazilian Waxというものが存在していて、あちらの女性にとっては、当たり前のお手入れだという事を学んだのです。
ワックスで!?脱毛!?ブラジリアンワックス?これだ!!!
毛抜きで一本一本地道に抜いていく、前代未聞の毛抜き職人になる予定だった私には、まさに目からうろこが落ちた状態。
なーんだ海外にはそういう脱毛方法があるのか。
あぶない道に進むところでした(笑)
ブラジリアンワックスだと早ければ10分位で脱毛完了する事もあるのに、毛抜きだと何時間かかることやら。
今では、ブラジリアンワックス脱毛サロンって増えましたけれど、その当時は都内に三軒くらいしかなかったんです。(10年以上前の話ですから)
思い立ったが吉日、という勢いで、すぐにワックス脱毛の技術を教えてくれるところを探しました。
こうして、ブラジリアンワックス脱毛の技術を学んだ私は、晴れてBrasiliaをオープンさせる運びとなったのです。
今では、ワックス脱毛の技術を極め、光脱毛マシーンでの合わせ技を開発し、その場でヘアをなくす+徐々に減らしてお手入れいらずの肌になる事が可能な画期的な脱毛が出来る店となっています。
今後とも、お客様皆様に安心してお越しいただけるような、素敵なサロン作りを目指しますので、どうぞよろしくお願いします。
いかがでしたか!?
毛抜き職人からワックスサロン経営者へ。
ひらめきは、どこに隠れているのか分からないものですね。
それでは今日はこの辺で。
サロンでお顔が見られるの日を、楽しみにしております。
Chikako
好きな物:ものづくり、カフェのテラス席、サウナ・水風呂・外気浴、エステ・マッサージ巡り