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ブラジリアンワックスとは

ブラジリアンワックス辞典

Q:どこから来たの?

Q:誰が考案したの?

Q:何で出来てるの?

Q:どうやって脱毛するの?

Q:セルフブラジリアンワックスってどうなの?自分でできるの?

Q:見出し




Q:どこから来たの?

“ブラジリアンワックスサロン”というくらいだから、ブラジルから来たんじゃないの?

そう思われる方が沢山だと思います、が。ところがどっこい。

2017年1月27日のBBC NEWS JAPANの記事によると、

発祥の地はアメリカ、ニューヨークと言われています。

7人のブラジル人姉妹によって、ニューヨークの片隅で営業されていたネイルサロン“Jシスターズ”

初のワックス脱毛を行ったのがワックスサロンの起源、と言われています。

しかも、1987年の事。たったの34年前なんですね!


ですが、ブラジリアンワックスのルーツとなったペーストを塗って毛根ごと毛を抜き取るという脱毛は、クレオパトラの時代と言われています。今では、キャラメル脱毛やシュガーリングという名称で呼ばれています。

なんと、三大美女の一人、クレオパトラの遺跡からは、

砂糖と蜂蜜を混ぜたものを使用して脱毛を行っていた形跡が見つかった、いうのです。

今も昔も、毛の生えていないツルっとしたお肌は魅力の一つ、という事ですね!

Q:誰が考案したの?

先ほど書いたように、クレオパトラの時代から、脱毛は美容の一つとして考えられてきました。

最古の脱毛方法は、鋭い石器や貝殻を使って削り取るように剃ったと言われおり、その理由は衛生であったから、と言われています。

そして、それは今から20,000年も前の話。

美容や宗教目的での“脱毛”は、紀元前4~3年前頃から存在していました。

香料を混ぜた粘り気のあるペースト状の油脂や澱粉を、肌の上に転がして脱毛する方法を用いていたのだそうです。

現代でも、体毛を不浄とする宗教での、婚姻の際にはこの方法が使われる場所もあります。

遺跡の中からは青銅で出来た毛抜きが発掘されたり、縄を使って脱毛をしていた形跡が見つかったり、

脱毛×美容×人類というのは、意外と長い歴史を歩んできたと思われます。

Q.ワックスは何で出来ているの?

Brasiliaで使用しているワックスの原料はというと..

ロジン、グリセリン、ビーズワックス、パラフィン、ミネラルオイル、カモミール、フラワーオイル

なんとなく、どれもどこかで聞いた事のある原料ですよね。砂糖とレモンで作ったペーストを使うこともあります。ワックスの原料は製品によって様々ですが、実際に数々のワックスを使ってきましたが、ブラジリアンワックスに適した製品はピンキリです。上手なブラジリアンワックスを受けるにはこの製品のクオリティも重要なのです。

Q.どうやって脱毛するの?

私たち技術者がサロンに到着して、手を洗う次にする事。

それは、ワックスのヒーターを入れる事!

ほんのりとした適度な温度に温めます。

お客様の肌に塗っても熱いと感じないよう、手袋をはめた手の甲の上に乗せて温度調節をしながら塗っていきます。

これは、専用の紙を使って脱毛をする、ストリップワックスも同じです。

ワックスを毛のある箇所に塗って、勢いよく剥がす。

極めてシンプルな脱毛法です。


Q:セルフブラジリアンワックスってどうなの?自分でできるの?

ご自身でやる場合は注意が必要です。腕や脚など毛の薄い箇所ならまだしも、ブラジリアンワックス(アンダーヘアのワックス脱毛)は皮膚剥離を起こしたりする危険があります。

私たちプロでさえ、自分で自分のブラジリアンワックスをするのは簡単ではないので、いくら商品に『はじめてでも簡単にできる♡ブラジリアンワックスセット』などというキャッチフレーズのブラジリアンワックス製品があっても、ボーボーの状態でセルフでアンダーヘアの無駄毛処理をする事はおすすめしないです。

ほとんどの人が悲鳴を上げることになる事が予想されます。


Q.見出し

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