VIO脱毛でVラインを残すか全部なくすか迷う人へ|毛を細くしながら決めればいい
VIO脱毛を始めるとき、多くの方が悩むのが「Vラインを残すか、全部なくすか」です。
でも実は、最初から正解を決めなくても大丈夫。
ブラジリアンワックスでまずは全部に取ってみて、自分に取ってしっくりくるか体験してみたり、光脱毛らviomix脱毛で『全部取る日』『残す日』をその時の毛の映え具合や、プライベートのご予定に合わせてその時その時で決めてみたり、毛を少しずつ細く、薄くしながら、自分にとっての「ちょうどいい」を施術回数を重ねながら最終どうなるのが理想が徐々に決めていく進め方もあります。
今回は、Vラインの正面を最終的に残すかどうか迷っていたお客様の事例をもとに、お悩みと提案、そしてその先にある変化をご紹介します。
Brasiliaでは、VIO脱毛の方法を3つから選べます。
❶ブラジリアンワックス:ワックスやシュガーペーストで毛根から抜く
❷光脱毛:脱毛機で光を照射する
❸VIO MIX脱毛(W脱毛):ブラジリアンワックスで毛を抜いたあとに光を照射する、Brasiliaオリジナルの合わせ技
今回お話するのは、❸のVIO MIX脱毛の事例です。
VIO脱毛の事例|Vラインを残すか全部なくすか迷っていたお客様
今日のお客様のお悩み
本日ご来店のお客様は、これまで冬場はVラインの正面を残していました。
冬は毛があってもいいかなと思っていたけれど、今回はどうしよう。
そう迷われたのは、脱毛の最終的なゴールをどうするか、まだ決めかねていたからです。
全部取ることにこだわりがあるわけではない。ただ、夏場の生理中のムレからは解放されたい。
そんな、ゆらいでいる気持ちのまま来店されました。
お悩みを整理すると、こんな状態です。
✓ 脱毛の最終的なゴール(Vラインの正面を残すか、全部なくすか)がまだ決まらない
✓ 冬は残してもいいと思っていたけれど、今回どうするか迷っている
✓ 夏は快適に過ごしたい
✓ 正面の毛がゴワっとしていて、わしゃっとした感じが気になる
✓ IラインとOラインは、本当にいらない
「最終的に残す」か「全部なくす」かの二択で考えると、なかなか答えが出ませんよね。
ブラジリアンワックスと光で「細く薄く」する提案
そこで提案したのが、「最終的に残すとしても、今より細く薄くしておく」という考え方です。
ゴールが決まっていなくても、照射できる機会があるうちに毛を細くしておけば、あとから残す方にもなくす方にも進めます。
そこで今回は、ワックスで正面もいったん取り、照射していくことにしました。
ブラジリアンワックスなら、その場でつるつるになります。最終的なゴールが決まっていなくても、その日の気分で全部取ってすっきりできるのがワックスのよいところです。
✓ Vラインの正面は、残す前提でも照射して毛を細くしていく
✓ IラインとOラインは、なるべく早く終わることを目指す
✓ 量や形は、無くなり具合を見ながら少しずつ調整する
施術中、お客様自身に毛質を見比べてもらいました。
同じVラインでも、すでに細くなっている部分とゴワっとしている部分では、見た目も手触りもまったく違います。
ゴワっとしている部分も、すでに細くなっている部分と同じくらいまで細くしていける。そのイメージを、実際の毛を見ながら共有しました。
この提案で、どう変わっていくのか
毛が細く薄くなってくると、正面を残しても、ふわっと自然な印象を目指せます。
しかも、細くしておけば「夏だけ取る」「冬は残す」といった選び方もしやすくなります。
光を当てられる今のうちに毛質を整えておくことで、選択肢はむしろ広がるのです。
IラインとOラインは、2ヶ月に1回ほどのペースで照射を続け、なるべく早い完了を目指します。
Vラインは無くなり具合を見ながら、次回以降も相談して調整していきます。
この日はひさびさの施術で毛がしっかり伸びていたこともあり、すっきり感を味わえるのを楽しみにされていました。
ワックス脱毛×光脱毛で「毛質」から整えるメリット
VIO脱毛で細くなった毛は、ぺたんと寝て目立ちにくい
毛が細くなって量が少し減ると、毛はぺたんと寝やすくなる傾向があります。
そうなると、生えていてもそれほど気にならないと感じる方が多いです。
「生えていても、生えていないように過ごせる」と感じる方もいます。
「残す」=「わしゃっとしたまま」ではありません。
VIO脱毛で一度なくなった毛は生やせない
脱毛で一番気をつけたいのは、「なくしすぎて後悔すること」。
なくなった毛を、また生やすことはできません。
だからこそ、変化を見ながら少しずつ進められることに意味があります。
VIO脱毛の「ちょうどいい」は、通ううちに変わる
理想の仕上がりは、施術を重ねるうちに変わっていくことがよくあります。
✓ 最初は自然に残したかったけれど、もう少し少なくてもいいかもと思うようになった
✓ 続けるうちに、全部なくてもいいやと思うようになった
✓ 全部取るつもりだったけれど、やっぱり少し残したいと思うようになった
いきなり全部なくなると、「どうしよう」と戸惑うこともあります。
脱毛は毛がなくなるまでにある程度の回数がかかります。
見方を変えれば、様子を見ながら調整できる時間があるということ。
量や加減は本当に好みが分かれるからこそ、この「途中」の時間が大切です。
VIO脱毛は白髪(白毛)が出る前に整えておくと安心
「最終的に残すかなくすか」を考えるとき、知っておきたいのが白髪(白毛)のことです。
VIOの白髪は、だいたいの方がIラインから生えはじめます。
光脱毛は毛の黒い色に反応する仕組みのため、白髪には反応しにくいのが特徴です。
白髪が混ざってくると光で対応しにくくなるため、白髪が気になる方には早めのVIO脱毛をおすすめしています。
一方、ブラジリアンワックスは毛根から抜くので、毛の色に関係なく白髪も処理できます。
光で減らせるうちに減らし、白髪はワックスで取る。VIO MIX脱毛なら、そんな組み合わせも可能です。
ブラジリアンワックス×光の施術の流れ|VIO MIX脱毛でやっていること
カウンセリングより「施術中のヒアリング」を大切に
Brasiliaには、カウンセリングルームがありません。
来店してすぐに根掘り葉掘り聞くのではなく、施術中のリラックスした時間の中でお話を聞いていきます。
今回のお客様も、施術を進めながら毛質を一緒に見て、残し方の方向性を決めました。
量や形の好みは、実際に変化を見てからでないとわからないことも多いもの。
だからこそ、施術のたびに相談しながら決めていきます。
「どうしたいか、まだ決まっていない」という状態のままで来ていただいて大丈夫です。
VIOのブラジリアンワックスは、ほとんどハードワックス
Brasiliaでは、肌の状態と毛質を見てハードワックス・ソフトワックス・シュガーペーストを使い分けています。
VIOでは、ハードワックスを使うことがほとんどです。
ハードワックスは、温めて溶かしたワックスを肌に塗り、固まったらワックスごと剥がして毛を取る方法。シートを使わず、毛にワックスを付着させて剥がします。
肌への密着が少なく、VIOのようなデリケートな部位に向いています。
VIOでハードワックスを選ぶ理由は、主にこの3つです。
✓ 毛を引っ張らない
✓ 短い毛でも抜けるので、ツイザー(毛抜き)をほとんど使わずに仕上げられる
✓ 短時間で施術できる
角質を取りすぎてしまう油性のソフトワックスは、デリケートなVIOには使いません。
なお、肌に優しい施術かどうかは、ワックスかシュガーペーストかではなく技術者の腕次第。どちらにも、それぞれの特徴と良さがあります。
ブラジリアンワックスは準備いらずで、その日のうちにすっきり
ワックス脱毛は、毛を伸ばしたり剃ったりする準備がいりません。
ありのままの状態で来店して、その日のうちにつるつるで帰れます。
光やレーザーが反応しにくい白毛や産毛まで取れ、粘膜部分も問題なく処理できます。
今回のお客様のように、久しぶりの来店で毛が伸びている状態でも、すっきり感を味わえるのがワックスのよいところです。
毛を抜いたあとに照射するから、痛みが軽い
VIO MIX脱毛では、ワックスで毛を抜いた状態で光を照射します。
毛が抜けた状態で照射するため、痛みが軽いのが特徴です。
照射は前回の施術記録を確認しながら、部位ごとに数値を調整しています。
Iラインは痛みを感じやすい傾向があるため、特に様子を見ながら進めます。
肌の状態によっては、無理に1日で終わらせず、照射を2〜3日後に分けることも可能です。
施術前後のケアと所要時間
施術前は、セサミオイル、ホホバオイル、シアナッツなど植物由来のオイルでたっぷり保湿します。
施術後は肌を冷やして鎮め、最後に植物蒸留水などで整えます。
施術全体は1時間以内に終わります。
VIO MIX脱毛の通い方と都度払い脱毛のメリット
来店ペースは2ヶ月に1回ほどが目安
徐々に毛をなくしていきたい場合、来店の目安は6〜8週間(1ヶ月半〜2ヶ月)おきです。
1ヶ月だと、まだ毛が生えてきていない方がほとんどです。
コンスタントに照射を続けることで、少しずつ変化を感じていく方が多いです。
案内した間隔で通うことが、脱毛を進めるうえでの重要なポイントになります。
都度払い脱毛だから、そのときの気持ちで選べる
Brasiliaは回数券のない都度払い脱毛です。
「今回はここまで」「次はもう少し減らしたい」など、その時々の気持ちに合わせて相談しやすいのも特徴。
仕上がり(全部取る・残す)は追加料金なしで選べます。
施術後に次回予約を取っておくのがおすすめです。予約の確認・変更はLINEでもできます。
VIO脱毛後のアフターケア|施術当日から気をつけたいこと
施術後に赤み・ヒリヒリ感・痒みが出ることがありますが、時間とともに落ち着きます。気になる場合は、冷たいタオルで冷やすと早く鎮静します。
当日〜肌の違和感が落ち着くまで
1. 施術箇所を温めるなど、炎症の原因になる刺激は避ける
熱いお湯への入浴・岩盤浴・サウナなど施術箇所を温めることや、プール・サイクリング系フィットネス・締め付けるショーツやストッキングの着用など、摩擦や炎症に繋がることは、お肌が落ち着くまでは避けてください。
2. 清潔にする
石鹸を泡立てて、毛穴を洗うように優しく洗ってください。施術後は毛穴が完全に閉じきっていない状態です。毛嚢炎(ニキビのような出来物)にならないよう、清潔を保ってください。デリケートゾーン専用ウォッシュがおすすめです。
肌が落ち着いてきたら(翌日〜2日後くらい)
3. 保湿をする(乾燥が気になる場合)
お風呂上がりの、お肌が清潔な状態で保湿してください。クリーム・オイルなど、ご自身の肌に合うものをお使いください。ただし、デリケートゾーンは経皮吸収しやすい箇所のため、なるべく体に安全な素材のものを使うことをおすすめします。サロンでも、お肌のお悩みに応じた製品をご用意しています。
埋もれ毛がある方はスクラブケアをしたほうがよい場合も
Brasiliaがおすすめするのは、埋もれ毛が出来ている部分だけをスクラブで円を描くようにやさしくスクラブする方法です。何日か続けて行います。痛くなるほどはやらないよう注意。スクラブ後は保湿を忘れずに!
スクラブは表面に近い部分の埋もれ毛に有効です。深い部分に潜ってしまっている毛をスクラブで取る事は難しいです。
いくらケアをがんばっても埋もれ毛になりやすい体質の方もいらっしゃいます。そのような方は個別にケアの方法をお伝えしています。また、乾燥肌や敏感肌の方はスクラブをしないほうがいい場合が多くあります。お客様ごとに最適なケアのご提案が可能です。
VIO脱毛でVラインを残すか残さないか迷ったら|まとめ
最終的なゴールは、今すぐ決めなくて大丈夫です。
迷っているなら、まずは毛を細く薄くしておく。それが後悔を避けやすい進め方です。
そう言える理由は3つあります。
✓ なくなった毛は、また生やすことはできない
✓ 毛が細くなれば、残しても目立ちにくく、ふわっと自然な印象を目指せる
✓ 理想の仕上がりは、通ううちに変わることが多い
本日ご来店のお客様も、冬は残してもいいという気持ちと、夏のムレから解放されたい気持ちの間で迷っていました。
だからこそ「残すか、なくすか」を今決めるのではなく、照射できるうちに毛を細くしておくことを選びました。
細くしておけば、そのまま残すことも、夏だけ取ることも、最終的に全部なくすことも、あとから選べます。
その間も、ブラジリアンワックスならその場でつるつるになるので、気分で全部取ってすっきり過ごせます。
Vラインのゴワつきが気になる方、全部なくして後悔したくない方、白髪が気になりはじめた方にも、同じ考え方が当てはまります。
VIO脱毛でVラインを残すか全部なくすか迷ったら東京・中目黒のBrasiliaへ
Brasiliaはブラジリアンワックス専門サロンとしてオープンし、その後光脱毛も取り入れ、15年にわたってVIO脱毛に携わってきました。
中目黒駅から徒歩3分、目黒川沿いにあり、恵比寿・代官山・渋谷・池尻・祐天寺方面からも通いやすい場所です。
女性専用・完全予約制で、施術者も女性のみ。他のお客さまと顔を合わせることなく、リラックスしてすごせる空間です。
毛を細く、薄くしながら、自分にとっての「ちょうどいい」を一緒に探していけます。
「最終的に残すか、なくすか」で迷っている方こそ、施術中に気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
Chikako|東京中目黒Brasiliaオーナー
VIO脱毛・ブラジリアンワックスの現場に15年携わっております。
このコラムは、机上の空論、aiが作った記事をそのまま、ソース不明なアフェリエイト記事ではなく、実際に数多くのお客様の施術に携わってきた現場のリアルな経験と知見を元に書いています。
