『アンダーヘアの形』について
アンダーヘアの形について
✓ アンダーヘアの形、全部なくす?残す?
✓ 残すなら、大きさ・毛質・毛量までデザインする
✓ ブラジリアンワックスだから、形を変えて楽しめる
✓ MIX脱毛なら毛を細く薄く、毛質毛量まで変えられる
✓ 立った状態・客観的視点で形を作る
✓ まとめ|Brasiliaのアンダーヘアの形の取り方
アンダーヘアの形、全部なくす?残す?
ブラジリアンワックスやVIO脱毛をする時に、アンダーヘアを全部なくすか、正面を残すかをまず決めていただくのですが、どうするか迷っているという方が多いです。
当サロンにお越しいただくお客様の90%以上は、アンダーヘアの脱毛(ブラジリアンワックス・VIO脱毛・ブラジリアンワックスと光脱毛も合わせ技MIX脱毛)をお受けいただいていますが、
そのうち、ヘアを全部オフされる方が70%くらい。正面の部分(vライン)は形を整えて残す方が30%くらいです。

IOラインはほぼ100%の方が迷わず全部取っています。こちらもIOラインは全部取ることを迷わずおすすめしています。ですが、正面部分(vライン)に関しては、全部取るか、残すかは本当にお好みとなります。
「全部取ってすっきりしたい!」
「全部なくすのはちょっと、、、正面は残してときたい」
正解不正解はないので『自分はどうしたいのか?』『どっちがしっくりくるか』で大丈夫です。
ですが、髪の毛など人から見える部分と違って、アンダーヘアは周りのひととあまり見比べる機会もないですしどうしようか迷うのかもしれません。
残すと決めた場合には、その「残し方」にもいろいろありますので、今日はBrasiliaではどんなデザインを作っているか、VIOの形についてのお話しです。
残すなら、大きさ・毛質・毛量までデザインする
正面を残す場合、『ナチュラルに広めに残す』か『小さく残すか』まずはそこを決めます。
かなり昔に脱毛された方でたまに見かけるのが不自然な形になっているパターン。アンダーヘアも綺麗に見える形があるので、Brasiliaでは、『取るか残すか』『広く残すか小さく残すか』だけではなく、残すにしても美しく自然に見える形にデザインします。

更に、アンダーヘアのデザインは、『大きさ』と『形』だけではないのです。そこに残る毛の『毛量』や『毛質』も見た目には大きく関わります。アンダーヘアの形はここまで考えてデザインすることが出来ます。
Brasiliaでは女性のためのデリケートゾーンの脱毛を間現在までに数多く施術し実例を見てきています。その中で、『美しく見えるデザイン』を作ることも念頭に置き脱毛施術をしています。形を残す時には、ナチュラルに見えるかどうかを軸に置いてデザインをする事が多いです。
✓ 程よい大きさ
大きすぎず小さすぎず。形も自然に。
✓ 毛質
毛が太いとごわっとしますので、細くふわっとさせてる。
✓ 毛量
ボリューミーに広がったりあっちにいったりこっちにいったりとならないよう、ペタンと収まりよく目立たなくします。
こんな感じでデザインしていく事が多いのですが、これらをイメージするだけでも、『アンダーヘアを可愛く整えることができる』そんな様子が伝わらないでしょうか?ワイルドな印象から、ふわっと柔らかい女性っぽい感じがしないでしょうか?
※ちなみに、Brasiliaは、なにもしないのも一つの在り方だと思っているので、ナチュラルなのはそれでそれで良いという考えです
ブラジリアンワックスだから、形を変えて楽しめる
ブラジリアンワックスのいいところのひとつは、また普通に生えてくること。だからこそ、アンダーヘアの形を気軽に変えてみることができます。
「今回は全部取ってみよう」「今回は正面を残してみよう」「少し小さくしてみよう」と、そのときの気分や季節、好みに合わせて変えていくこともできます。一度取ったら、ずっとその形でいなければいけないわけではありません。
「自然に大きめに残したいと思ってたけど、だんだん全部なくしても良いかなと思えてきた」
「全部無くそうと思ってたけど、少し残したほうがいいかなと思えてきた」
通っているうちにこのように気持ちが変わったというお声もよく聞きます。施術をしていくうちに見えてくるものがあったりもします。なので、迷っているならまず完全な脱毛ではなく、元通りに生えてくるブラジリアンワックスをしてみるのも良い考えです。
MIX脱毛なら毛を細く薄く、毛質毛量まで変えられる
最終的には正面を残す場合におすすめなのは、今より細く、薄くボリュームダウンさせてふわっと細い毛を残すデザインです。VIO脱毛をする場合で、正面を残したい方にはこのようなデザインする事をお勧めする事が多いです。

最終的にコンパクトに残したとしても、その部分だけボリューミーで強くゴワゴワした毛が生えているのも不自然な感じがするので、毛質毛量もそれに合わせて見た目の主張を弱くしたほうが自然に見えます。
何回か続けていくことで、今の「ごわっとした感じ」から、少し細く、ふわっとした毛質へ。すると、全部取らなくても、毛が生えていること自体が気になりにくくなることがあります。
「残すけれど、質感は変えていく」。そんな調整もできるのが、ブラジリアンワックスと機械の脱毛両方取り入れている当サロンだからできる面白いところです。
立った状態・客観的視点で形を作る
アンダーヘアのデザインを作るとき、意外と大切なのが『正面から見た時にどう見えるか』という客観的視点です。
施術中はベッドに寝ています。でも、普段の生活では立っています。寝ている状態と、立って正面から見た状態では、同じ形でも見え方が変わります。
寝ている状態のお客様を立った状態に見立てたり、角度を変えて見てデザインチェックします。テンプレートで形を決めず、お客様の身体に合うように形を作っています。
私が形を作るときに見ているのは、アンダーヘアだけではありません。その人の身体に合った形を考えています。
日本人の場合、真っ直ぐに残すのではなく、縦長の逆三角形のように残すのが自然と感じますので、大きすぎず小さすぎず、自然な逆三角形をご提案させていただく事が多いです。
もちろん、ご本人が好きな形、気に入っている形があれば、ご本人のご希望を優先しております。
「どんな形が似合うのかわからない」そんな方は似合わせアンダーヘアデザインをご提案させていただきます。
形を残すのであれば、そこに残る毛の量や質感まで含めて、全体として自然に見えるように整える。それが、正面を残して施術するときに考えていることです。
細く薄くしたい場合は、一度の施術で作れるものではなく、何度か施術を繰り返していただくことで作り上げていく事ができるものです。様子を見ながら施術を続けて「このくらいの毛量なら残っていても気にならない」そう思えるところを目指して施術をします。
まとめ|残す場合こそ、形を考えてデザインしています
MIX脱毛なら、残したい部分の毛を細く薄くして、毛質を変えていくこともできます。
寝ている状態と立った状態での見え方を考え、程よい大きさやナチュラルな形を見ながら、身体全体の中できれいに見えるようにデザインします。
アンダーヘアの形は、単なる「脱毛する・しない」の話ではなく、自分の身体にどう馴染ませるか、どんな質感で残すかという、デザインの話でもあると思っています。
今回は、アンダーヘアの形は、何気なく作っているようで、その方に合うようにデザインして施術していますというお話しでした。
Brasiliaでは、ブラジリアンワックス・光照射・MIX脱毛(ブラジリアンワックス+光照射)3つの脱毛法の選択肢がございます。
☝️それぞれの説明はInstagramでも紹介しています
この記事を書いた人
Chikako|東京中目黒Brasiliaオーナー
VIO脱毛・ブラジリアンワックスの現場に15年携わっております。
このコラムは、机上の空論、aiが作った記事をそのまま、ソース不明なアフェリエイト記事ではなく、実際に数多くのお客様の施術に携わってきた現場のリアルな経験と知見を元に書いています。

